# OBI の構成

> OBI の構成方法を学びます。

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Site [llms.txt](/ja/llms.txt)

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OBI は、[エクスポートモード](export-modes/)、グローバルプロパティ、コンポーネントオプションを設定することで構成できます。

OBI がエクスポートするメトリクスの情報については、[エクスポートされるメトリクス](../metrics/)のドキュメントを参照してください。

低カーディナリティのルートデコレーターを構成するには、[ルートデコレーター](routes-decorator/)のドキュメントを参照してください。
最適な結果を得るために非常に重要です。

## 構成バージョン {#configuration-versions}

OBI v0.11.0 以降では Config v2 を使用してください。
Config v2 はスタンドアロン OBI と OBI Collector レシーバーの両方で動作し、共通設定には OpenTelemetry の宣言的構成構造を使用し、OBI 固有の設定は `extensions.obi` 配下に配置します。

- 新しい構成を作成するには、[Config v2 リファレンス](/docs/zero-code/obi/configure/config-v2/)を参照してください。
- 既存の Config v1 ファイルを変換するには、[Config v1 から v2 への移行ガイド](/docs/zero-code/obi/configure/migrate-to-config-v2/)に従ってください。

特に記載がない限り、このセクションの他のページは Config v1 について説明しています。
各ページから対応する Config v2 のガイダンスへのリンクがあります。

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Section pages:

- [OBI のエクスポートモードを構成する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/export-modes/): OTLP エンドポイントへ直接データをエクスポートするように OBI を構成する
- [OBI グローバル設定プロパティ](/ja/docs/zero-code/obi/configure/options/): OBI コアに適用されるグローバル設定プロパティを設定する
- [OBI Config v2 リファレンス](/ja/docs/zero-code/obi/configure/config-v2/): スタンドアロン OBI または OBI Collector レシーバーを Config v2 で設定する方法を学びます。
- [OBI Config v1 から Config v2 への移行](/ja/docs/zero-code/obi/configure/migrate-to-config-v2/): OBI Config v1 ファイルを安全に Config v2 へ移行する方法を学びます。
- [OBI の Prometheus および OpenTelemetry データエクスポート設定](/ja/docs/zero-code/obi/configure/export-data/): OBI コンポーネントが Prometheus 形式と OpenTelemetry 形式のメトリクスおよび OpenTelemetry 形式のトレースをエクスポートするよう設定する
- [OBI サービスディスカバリーの設定](/ja/docs/zero-code/obi/configure/service-discovery/): OBI のサービスディスカバリーコンポーネントが計装対象のプロセスを検索する方法を設定します。
- [OBI のメトリクスとトレースの属性を設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/metrics-traces-attributes/): 計装された Kubernetes Pod のインスタンス ID デコレーションとメタデータを含む、報告される属性を制御するメトリクスとトレースの属性コンポーネントを設定します。
- [属性値でメトリクスとトレースをフィルタリングする](/ja/docs/zero-code/obi/configure/filter-metrics-traces/): 属性値でメトリクスとトレースをフィルタリングするように OBI を設定する
- [OBI ルートデコレーターを設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/routes-decorator/): OBI がパイプラインの次のステージにデータを送信する前に、ルートデコレーターコンポーネントを設定します。
- [OBI の Prometheus と OpenTelemetry メトリクスヒストグラムを設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/metrics-histograms/): Prometheus と OpenTelemetry のメトリクスヒストグラムを設定し、ネイティブヒストグラムおよび指数ヒストグラムを使用するかを設定します。
- [OBI で OpenTelemetry トレースのサンプリングを設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/sample-traces/): OpenTelemetry トレースのサンプリング方法を設定する
- [OpenTelemetry Collector レシーバーとしての OBI](/ja/docs/zero-code/obi/configure/collector-receiver/): テレメトリーを一元的に処理するために、OBI を OpenTelemetry Collector のレシーバーコンポーネントとして使用する方法を学びます。
- [OBI 内部メトリクスレポーターを設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/internal-metrics-reporter/): オプションの内部メトリクスレポーターコンポーネントが、自動計装ツールの内部動作に関するメトリクスを Prometheus 形式でレポートする方法を設定する
- [OBI のパフォーマンスを設定する](/ja/docs/zero-code/obi/configure/tune-performance/): eBPF トレーサーコンポーネントが外部プロセスの HTTP および GRPC サービスを計装し、パイプラインの次のステージに転送するトレースを作成する方法を設定します。
- [OBI Config v1 YAML の例](/ja/docs/zero-code/obi/configure/example/): OBI の Config v1 YAML ファイルの例
